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スタンダード型ポータブルトイレとは?


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スタンダード型ポータブルトイレとは、どのようなものですか?

スタンダード型ポータブルトイレで最も一般的なものは、プラスチック製で、本体とバケツ(汚物受け)、バケツのふた、便座、外ぶたで構成されているものです。

サイズの調整ができるものは少ないのですが、その代わり、軽くて持ち運びには便利です。

以前は、前面の裾がふさがり広がっていたので、立ち上がりが非常にしにくかったのですが、最近のものはそれが改善されて、前面の裾にかかとを引けるスペースがあるものが主流になっています。

ただし、いまだにかかとを引けるスペースのないものも売られていますので、購入に当たっては、十分気をつけてください。

スタンダード型ポータブルトイレのデメリットは何ですか?
軽くて持ち運びがしやすいのはメリットなのですが、その軽さゆえに安定感がなく、寄りかかったりすると転倒してしまう危険があるということがデメリットといえます。

スタンダード型ポータブルトイレには、肘掛けや背もたれはあるのですか?
肘掛けや背もたれ、手すり枠などがついたものもあるにはあるのですが、本体がかなり大きくなってしまいますので、購入される際は、その辺を考慮したほうがよいかもしれません。

広いお部屋に設置するのであれば問題ないでしょう。

その他の機能は?
最近は、脚を調節して座面の高さを変えるものが増えてきています。それから、暖房便座や脱臭機能付、ウォッシュレット機能付のものなどもありますがその分費用は高くなります。

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木製いす型ポータブルトイレとは、どのようなものですか?

木製いす型ポータブルトイレは、木製のいすの形をしていて、座面の下に便座が隠されているタイプです。このタイプは、雰囲気が家具調なので、和室など部屋の中に置いても違和感がないのが特徴的です。

木製いす型ポータブルトイレのメリットとデメリットは?
木製いす型ポータブルトイレの場合は、しっかりしていて、肘掛けや背もたれがそのまま利用できるので、着座や立ち上がりの動作もしやすいのがメリットです。

肘掛けの調整などもできますので、ベッド際に置いてベッドの高さと合わせたり、ベッド側の肘掛けをはずして移乗しやすくしたりすることもできます。

しかしながら、その分重量もあるので、気軽に持ち運ぶには不便です。また、一番のデメリットとしては、プラスチックのタイプに比べて清潔さを保ちにくい点があげられます。

木製いす型ポータブルトイレのその他の機能面はどうですか?
座面の高さは、脚部の調整でできるものもあります。また、暖房便座機能、脱臭機能、温水洗浄機能などが付いたタイプも多く出回っています。


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