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車いすの大車輪とは?


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大車輪(駆動輪)とは?

大車輪は、自走用標準型車いすの場合は後ろにあるものです。大車輪の大きさは、最も一般的に使用されているものは、24、24インチです。

タイヤの太さは、普通の自転車と同じ太さのものが多く使われています。タイヤには、空気が入っているものと中空部分がないソリッドタイヤがあります。

室内など平らな場所での使用の場合には、空気を入れる必要のないソリッドタイプをお勧めします。

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車いすのハンドリム(駆動握り)とは?

ハンドリムは、大車輪の外側に固定された小型の輪のことです。タイヤよりひと回り小さいものです。

これを両手で回すと大車輪を回転させられます。

左右のハンドリムを同じ力で前方に回すと直進しますし、後方に回すと後退します。片方のハンドリムを回すと、回した側と反対側に方向転換できます。

金属製とプラスチック製ではどちらがよいですか?
プラスチック製のものだと、冬に手が冷たくなりません。

また、握力が低下した場合でもゴムなどの滑り止めを巻くことで、操作しやすくなります。


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